いい気候ですね。
いやーいい季節ですよ、ほんと。暑くもなく寒くもなく、空気がさらっとしていてとっても快適。すばらしー。こういうのが半年くらい続いてほしい、わりと本気で。
さて、前回からまたちょっと空きました。
とっても過ごしやすいんだけど、前回に続きなんか心身が低調ぎみ。まあそういうお年頃なのでそういうもんだな、とあんまり気にせず過ごしてるけど、ブログをあんまり放っておくと気になっちゃうんだよね。というわけで、今回もさらっと書いていきますかね。
最近のこと
ちょっと前からかぎ編みにハマってます。
今年の(とても低い)目標は「手を動かす」なんですが、わりと達成できてるかも。かぎ編みでなにを作っているのかといえば「あみぐるみ」。もちろん、ぶたさんの。あみぐるみって形が複雑だからけっこうむずかしいのかな、と思ったのですが編み方としては初歩的な細(こま)編みくらいなんですよね。あとはきちんと目を数えて増やしたり減らしたりするだけで、なんとなくそれっぽいかたちになっていくのがとても面白いんですよ、コレが。あんまり面白くて集中モードに入っちゃって延々編み続けたりしてました。ゲームもそうだけど、こういう「もくもく」系の作業ってハマるんだよなー。
かぎ編み、動画とかたくさんあるけど自分のペースで編み方の確認ができる本での習得が合ってました。この本はわりとよかった。
細編みだけでなく、たくさんの種類の編み方が載っているので、編み図で見たことない記号が出てきた時とか便利。そうそう、編み図もここんとこなんかわかるようになってきた。最初はなんだコレ?ってかんじだったけど、読み方を覚えると楽しさがぐっと増えてくよね。
あみぐるみのぶたさんはまだ制作途中なのと、出来がへにゃへにゃ(笑)なので年末くらいにまとめて写真をあげようかな。今は作ってる過程が楽しいです。
最近読んだ本
これを読み終わりました。「デューン 砂の惑星(下)」
映画の三作目が始まる前に、と思っていたので。いやー面白かったな!と思いつつ、いろいろまだ終わっていないので、これは続くやつですかね?映画はもしかしたらもう少し先まで描くのかなあ。
というわけで、デューンです。
下巻でようやく存在が示唆されていた最強の妹(笑)が登場するんですが、この妹アリアがめちゃくちゃキャラ立っててすごく面白かった。可憐な幼子がごつい敵方を相手に引けを取らない展開がベタだけど盛り上がったなー。あと、主人公ポールも指導者としての試練に立ち向かう緊迫感がとてもドラマチックだったし、チェイニーとの間にとある悲劇が起こったりと、光輝く面と暗闇の面の差がすごいんですよね。脇を固めるキャラたちの機微も丁寧に描かれていて、後世には伝説となっている出来事が起きている瞬間を活き活きと描いていて、ほんとすごい作品だな、と思います。
いやーこれ映画までに続きも読んだ方が良さそうだなあ。ポールの、砂漠の民たちの行き着く先がどういうものなのか、楽しみ。














